家庭教師を雇って中学生の勉強に強くなろう

社会で役立つ人材になる

教師と学生

実践的・主体的な学び

兵庫大学は看護学部、健康科学部、生涯福祉学部、経済情報学部、現代ビジネス学部を備える私立大学です。睦学園女子短期大学時代から連なる60年以上の歴史・実績ある大学として、種々の取り組みをしています。兵庫大学の基本的な教育方針は、人と社会と世界とつながる実践力を養うことです。そのために3つのActを掲げています。すなわち社会的要請の高いプロを育成する「実践的なAction」、時代の変化に柔軟に適応できるよう新たな学びを提供する「Activeな姿勢」、学生が中心となって活動する「主体的なActを経験」です。またこうした方針は、聖徳太子の十七条憲法にある「和」の精神に基づきます。兵庫大学はこの「和」を重要視し、これが内包する感謝、寛容、互譲のこころを学生が養うことをポリシーとしています。これらの考えに基づいて兵庫大学が教育に取り組むことで、日本あるいは世界で活躍できる人材育成を図っています。教育課程では演習や実習に重きをおいたカリキュラムを組んでいます。学外実習も行い学生のうちから模擬的な社会経験を積むことも欠かしません。またボランティア活動を推奨しており、ボランティアコーディネーターが活動を支援してくれる体制を整えています。さらに能動的学習を後押しするためのアクティブラーニングをする専用スペースも用意してあります。ディスカッション、プレゼンなどのグループワークがしやすい場所を大学が提供することで、卒業後に必須となる技能を学生が率先して養うことができます。そのため、兵庫大学は学生の卒業後を見据えた教育を一貫して行う大学であるといえます。